【神秘】私の不思議体験!川から生きる力をもらった。

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39歳の時、うつ病発症

今回はめっちゃ真面目な話やで。

「超」がつくほど楽天家の私が、39歳の時、即入院を進められるほど重度のうつ病を発症しました。

うつ病になるキッカケは上司が変わったことで職場の環境が一気に変わっとこと、仕事が激増したこと、そしてその頃から始まった同僚からの強烈なイジメでした。

ごはんが喉を通らない、生きてることがつらい、集中力がないため会社でもミスばっかりで、電話の声が聞き取れない、夜まったく眠れないなど、うつ病の症状のオンパレードでした。

私は、よそ様に迷惑がかからなけらば「人生楽しく生きてオッケー♪」な人間でしたが、

オットが言うには、「人が変わった」と思うくらいの落ち込みようで、このまま消えていくんやないかとホンマに心配やったと言います。

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ほぼ寝たきりの状態

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お医者さんから仕事を辞めるように言われましたが、定年までなんとか勤めたかった私は、オットと相談してふたりで会社に出向き、最長1年間の休職手続きをしました。

その後、家で養生していましたがまったく良くなりません。

お医者さんにもらった薬も私に合うものがなかなか見つからず、症状はどんどんひどくなるばかりでした。(後で聞いた話ですが、うつ病の薬はびっくりするくらい種類が多いです。)

 

当時の私は、トイレに行きたくてもベッドから出ていくのが大変で、寝室を出てすぐ廊下の前にあるトイレに行くにも何分もかかっていました。

汚い話ですがお風呂も10日に1回くらいしか入る元気がありませんでした。

 

うちには当時も一緒に暮らしているゴールデンレトリバーがいました。

わたしが毎日2回、お散歩に連れて行くのが日課でしたが、病気をしてからはオットがちょっと近所に行くだけで、かなり運動不足になっていました。

そのためオットが私の気分転換も兼ねて、時々遊びに行っている山奥の川へ遊びに行こう言い出しました。

いつも愛犬が遊んでる川へ

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川へ行く当日、わたしはなんとか着替えを済ませ、車に乗り込むのも必死で、天気が良いせいで、空が明る過ぎて顔をあげることすらできません。

そんな私の横で愛犬は、私の様子を心配そうに見ながらも、久しぶりのお出かけにワクワクしていたようです。

 

自宅から1時間半ほど車を走らせ、目的の川へ到着しました。

車から飛び降りた愛犬は、嬉しそうに川にバシャバシャ入っていき、さっそくスイスイと泳いで大喜び。

私は車の助手席に座ったまま、顔をうなだれていましたが、せっかく連れて来てくれたやと思い、なまりのように動かない体を引きずるようにして車から降りました。

 

見えない何かが体に入ってくる

その日は天気がすごく良くて、太陽キラキラ、川もキラキラしています。この川は天然のアユが泳いでいるほどのきれいな川です。

わたしは川のそばまで来てしばらく愛犬とオットの様子をみていましたが、ふと、キレイな川の水を触ってみたいと思ったんです。

わたしは2、3歩歩いてしゃがみこみ、透きとおった川の中へ指先からそぉっと両手を差し入れました。

すると、両手の指先から静かにゆっくりと音も立てず「サーッ」と何かが私の体の中に入ってきました。

それはゆっくりと肘の高さまであがって、二の腕、肩に上がり、私の体をめぐりはじめました。

水の冷たさはありません。温度がないんです。冷たくも温かくもありません。

 

わたしはその場でしばらくしゃがみこんだまま動けなくなりました。

ビックリするというよりは、なんか不思議なものが体の中に入ってエネルギーを満たしてくれている感覚でした。

例えるなら、干上がった地面に雨が降って、水分がグングン吸収される感覚に似ています。

 

そして立ち上がってあたりを見回すと、なぜか景色が一変していました。

灰色の景色に色が着いたという感じ。

木はきれいな緑色、空は青くってかわいい形の雲がぷかぷか。今まで聞こえなかったトンビの声が「ピ~ヒョロ~」と聞こえてきました。

なんか、感情が蘇った感覚。私は川から生きるエネルギーをもらったんです。私の指先から入ってきたのは、川のエネルギーだったんです。

別人のように動ける

愛犬が十分遊んだ頃、帰途につきました。

帰りの車の中では行きの私とはうって変わって、ずっと話をしていたとオットは言います。

家についてからも夕食の支度もでき、散らかっていた部屋の掃除もこなしました。バラエティ番組がうるさくてNHKしか見れなかったのに、テレビを見ても辛くありません。川に行く前とは別人のようです。

そしてこのエネルギーが満ちた状態が1週間ほど続きました1週間の間は元気でいられたんです。

その後はまた徐々に元気がでなくなり、ベッドで横になる日が続きましたが、この1週間の元気は川がくれたエネルギーのおかげです。

 

パワースポットは存在する

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病気が寛解して元気でいられるようになって数年後。

当時の愛犬も亡くなり、今では2代目のぼんちんと一緒にまたこの川へ遊びに来ています。

同じように川のほとりでしゃがみこみ、両手を川に差し入れましたが、冷たい感覚だけが指先にあり、あの日のようにエネルギーが登ってくることはありませんでした。

私はもう何も感じることはありませんが、犬などの動物は常に自然からのエネルギーを感じているんだと思います。

すごく貴重な体験をした私は、パワースポットと呼ばれる場所やパワーストーンなどの力を信じるようになりました。

信じがたい話だったとは思いますが、これはホンマの話です。

ほな、バイナラ!

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ABOUTこの記事をかいた人

リエ

奈良県在住。終活とミニマリストに目覚めたアラフィフ。
オカメインコと2代目ゴールデンレトリバー、そしてオットの4人(?)暮らし。
【趣味】ふきそうじ 動物のお世話
【性格】楽天家 即行動 凝り性
中高年と言われる年代のこれからの生き方、お金、働き方などの悩みや不安を乗り越えて、
人生をプラスにかえていくブログです。
愛犬やオカメインコとの暮らしぶりも綴っています。