副作用?フィラリアの予防薬を飲んだ日に必ず下痢してたのにしなくなった

スポンサーリンク

うちの愛犬、ゴールデンレトリバーのぼんちんは、子犬の頃から胃腸が弱くって口に入れるものには散々悩まされました。

フィラリアの予防に毎月1回、カルドメックチュアブルを飲ませないといけないのはわかってるんですが、飲ませると必ず下痢をするのがわかってたので、飲ませるのがイヤになるくらい。

そしてそのウンチは下痢というよりは、泡です。泡のウンチが出るんです。

かかりつけ医にそのウンチを見てもらおうと写真を撮って見てもらったんですが、

 

「今まで見たこと無いわ、こんなアワアワ( ̄ε ̄;) 」

 

と言われてしまいました…。

でもフィラリアの薬を朝飲ませると、下痢というか、泡うんちはその日の夜に出て、次の日からは普通のうんちに戻るんです。

スポンサーリンク

ドッグフードをふやかしたら下痢をしなくなった

あわあわウンチをしてる時は、ドッグフードをふやかさずにそのまま与えてる時でした。

今はふやかしてあげてますが、うんちの状態がベストなので胃腸の調子も良いんだと思います。

関連胃捻転・胃拡張の原因は水。愛犬のお腹が膨れなくなった、たったひとつの方法。

ドッグフードをふやかしてあげる、消化酵素を飲ませる頃から、フィラリアの予防薬を飲ませても下痢をしなくなりました。

ということは、今まで腸の調子が悪かったのに、強い薬のカルドメックを飲んだらもっと悪くなってたということです。

普段の腸の調子を整えてあげるだけで、毎月のあわあわウンチはまったく姿を見てません。

関連胃腸の弱いうちの愛犬に効いたサプリ。人間用でもいいの?

副作用はいろいろな症状がある

カルドメックの副作用をいろいろ調べていたら、農林水産省のホームページにたどり着きました。この中に「動物医薬品検査所」というサイトがあります。

いろんな薬の成分についてどんな副作用があるのかということが分かるようになってるサイトなんですが、カルドメックに含まれる成分「イベルメクチン」についても、どういう副作用が出るか、どういう治療で回復したかが掲載されています。

そこを見ると、嘔吐、下痢、元気がなくなる、ふらつく、食欲がなくなる、全身が震える、最悪な場合亡くなるなど、いろんな副作用の症状がかかれています。

(あわのウンチなんかどこにも書いてませんが…。)

うちのぼんちんも、朝飲ませて夜症状が出て下痢してますし、フィラリアの薬にかぎらずどんな薬もそうですが、飲ませてから最低でも半日は様子を見たほうが良いということです。

ひどい場合はすぐ病院へ

下痢も1回だけであとは元気に走り回ってるなら、私なら病院へ行かずに様子見すると思いますが、痙攣をおこしてるとか、歯茎が白くなってる、ふらついてるなどの場合はすぐに病院へ行ってください。

先代の愛犬はフィラリアの薬ではなかったんですが、狂犬病の注射後、帰りの車の中で顔面がパンパンに腫れてきたことがあります。

怖くてすぐに病院へ引き返しましたが、病院へ着く頃には元通りになっていて、先生に症状を報告するのみになりました。無駄足になってしまいましたが、安心のほうが大きかったです。

フィラリアの薬は月に1回、必ず飲ませるお薬ですが、症状がひどい場合はカルドメック以外のフィラリア予防薬もあります

知人のワンコは免疫不全という病気があるため、なぜかカルドメックに反応して飲めませんでしたが「モキシデクチン」という薬は飲めたので、それで生涯予防してました。

他にも予防薬は種類があるそうなので、獣医さんに相談してみるといいと思います。

ぼんは今月もあわあわウンチが出ることもなく、快調です。

ウンチ日記をつけている私( ̄ε ̄;)

実は愛犬の胃腸が弱くて、いつ下痢するか、いつ吐くのかわからなかったので、原因を調べてやろうと思い立って、無料のアプリで日記をつけています。

名づけて「ウンチ日記」

最初は手帳にでもつけようかと思ったんですが、手帳もってないしww、iPhoneならいつも持ち歩いてるし、ウンチの写真も残したいのでiPhoneならつけやすいだろうと思ってアプリを入れました。

日記
日記
開発元:AnySense Inc.
無料
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

ブログランキングに参加中!
  にほんブログ村 ライフスタイルブログへ



ABOUTこの記事をかいた人

リエ

奈良県在住。終活とミニマリストに目覚めたアラフィフ。
オカメインコと2代目ゴールデンレトリバー、そしてオットの4人(?)暮らし。
【趣味】ふきそうじ 動物のお世話
【性格】楽天家 即行動 凝り性
中高年と言われる年代のこれからの生き方、お金、働き方などの悩みや不安を乗り越えて、
人生をプラスにかえていくブログです。
愛犬やオカメインコとの暮らしぶりも綴っています。