愛犬とドライブ。後部座席のすき間に落ちる危険をシートで対策。シートベルトもして安全確保。

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こんにちは! リエ (@riereco)  です。

愛犬とのドライブ、楽しいですよね。うちも今日ドッグランに連れて行ったので、車で往復2時間ほどドライブしてきました。

先代のゴールデンはとてもおとなしい性格で、後部座席でじーーーっと外を見て座ってたんですが、ぼんちんはウロウロ、ハァハァ全く落ち着きがありません。

急ブレーキも絶対にしないとは言えませんので、シートベルトもしてますが、怖いのが後部座席と前席の間にある足元のすき間。

ズルッと足が滑って前に落ちるので、前足を骨折しないかと毎回ヒヤヒヤしていました。

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意外と多い、犬の車内での事故

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急ブレーキをかけてシートから落ち、足を骨折することはもちろん、ワンコが車内で怪我をする事故を何度か聞いたことがあります。

私が聞いただけでも4件ほどありましたので、世間ではもっと多いんでしょう。

一番多いのはやはり熱中症。その次に多いのが骨折です。

ドアを開けた瞬間飛び降りて骨折、車内で座席から落ちて骨折、急ブレーキをかけたら後部座席から前席に飛び、フロントガラスにぶつかって大怪我など、聞くだけで寒気がするほどのケガばかりです。

人間の体重より体も小さく軽いワンコ。うちの場合も大型犬とはいえ、小学生くらいの体格です。急ブレーキなどの衝撃から守ってあげるためには車内の工夫がゼッタイに必要だと思いました。

座席から落ちない工夫とシートベルト

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後部座席にこのシートを使い、後部座席と前席のすき間への落下防止対策をしています。

これは安いのに厚みがあって丈夫で、36kgのうちの愛犬、ぼんちゃんが乗ってもしっかり保護してくれています。

爪のひっかきにも強く、万一車酔いして吐いたり、オチッコを漏らしても防水なので車のシートにはまったく影響がありません。

ぼんちゃんは子犬の頃、車酔いでよく吐いてました。以前乗ってた車は後部座席に嘔吐のシミが何ヶ所も出来て、ニオイも少し残ってしまいました。

これをつけて車に乗せることの安心感。ハァ~、ホンマに買ってよかったな~と思います。

ドッグランはどこも地面が土のままのところが多いですよね。でも遊んで帰る時に足がドロドロに汚れていたって平気。軽く足の裏を雑巾で拭いて乗せればいいだけです。

シートは丈夫なビニールで出来ているので水洗いもOK。ヘッドレストに4ヶ所ひっかけてあるだけなのですぐに外せます。家に帰ったら丸洗いするか、雑巾でふきそうじします。

シートベルトはリードとハーネスを利用しています

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人間用のシートベルトを使わず、普段のリードとハーネスを利用してシートベルトをしています。

まずリードをヘッドレストにくくりつけます。リードの先にハーネスをカチッとはめ込めば完成。上の写真のようにひっぱり防止のハーネスでも使えます。

でも首輪をこれの代わりに使うのは危険なのでやっていません。万一急ブレーキを踏んだら、首輪が首を締めてしまってすごく危ないです。ハーネスなら体で衝撃を受け止めるのでまだマシです。

人間用のシートベルトにカチッとはめるタイプのワンコ用シートベルトも販売されているようですが、普段の散歩もハーネスを付けているので、うまくそれを利用しています。

車を運転すると100%カンペキに安全に運転できることが少ないです。ヒヤリハットは誰でも経験したことがあるはずです。「自分の運転は絶対大丈夫」だと思っていても、どんな事故に巻き込まれるかわかりません。

私はこの2つの方法でドライブするようになってから、愛犬が座席の下に転げ落ちることもなくなりましたし、車内が毛だらけ泥だらけにならずに済んで安心して運転に集中できます。

もしワンコとのドライブを快適に安全にと考えておられるなら、シートベルトと空間の工夫をぜひしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

リエ

奈良県在住。終活とミニマリストに目覚めたアラフィフ。
オカメインコと2代目ゴールデンレトリバー、そしてオットの4人(?)暮らし。
【趣味】ふきそうじ 動物のお世話
【性格】楽天家 即行動 凝り性
中高年と言われる年代のこれからの生き方、お金、働き方などの悩みや不安を乗り越えて、
人生をプラスにかえていくブログです。
愛犬やオカメインコとの暮らしぶりも綴っています。