まもなく閉経。婦人科で更年期障害と閉経後の女性ホルモンによる体の変化を聞いた結果。

スポンサーリンク

こんにちは、 リエ (@riereco)  です。

私は月に1回、うつ病のお薬をもらいに心療内科も診ているレディースクリニックに通院しています。

先日、その病院で1年に1回受けている血液検査の結果を聞いたんですが、

お医者さん
もうすぐ閉経ですねぇ。閉経の入り口です。
リエ
えええ~、うそん…。

なんとまぁ、とうとう閉経という言葉を浴びてしまいました…。

51歳なので閉経の年齢には十分達していますが、改めて聞くとショックを隠せません。

そこで先生に閉経前後に起こると言われている更年期障害閉経後の体の変化についてお聞きすることができたので共有したいと思います!

スポンサーリンク

閉経は老化に向かって体が一気に変化する時期

リエ
あかん、いきなり「老化」って言われた…。

でもこれは受け止めなあかんのです。そう、閉経とは老化に一気に向かうこと。

女性ホルモンのエストロゲンが減少することと深い関係があります。

だんだん生理の回数が減って飛び飛びになったり量が減ったりします。

かと思えば大出血することもあり、ビビります。

今までは皮膚もピンッとしてたのがだんだん水分が失われてシワシワになる、髪もパサつくようになります。

女性ホルモンのおかげで事なきを得てきた生活習慣病にかかりやすくなります

高血圧、便秘、動脈硬化、冷え症、骨粗しょう症、自律神経、認知症…。

怖い病気のオンパレードです。 恐ろしい…。これはなんとかせなアカン。

生活習慣病の予防とエイジングケア

何年か前に行った歯医者さんで血液検査をしたんですが、コレステロール値やその他の数値が年齢の割に正常値だったんですよ。

その歯医者さんが数値を見ながら「まだ生理はありますか?」と聞いてきたので、

リエ
なんで歯医者さんに生理の話しせなあかんねん

 

と思いながら「はい」と答えたら、

 

歯医者さん
いつも思うけど、女性ホルモンっていうのはホンマすごいなぁ。

と言ったんです。

なんのこっちゃわからんかったのでお聞きすると、

「女性ホルモンの恩恵を受けてコレステロールなどの数値が正常に保たれている」とのことだったんです。

今までは女性ホルモンに守られて、血圧もコレステロール値も高くなりすぎないようにコントロールされて生きてこれました。

でもそれが閉経後はその恩恵が一気に受けられなくなります

なので生活習慣病にならないように気をつけて生活すること、シワシワのお肌やパサパサの髪にならないようエイジングケアをきちんとすることが大切になってきます。

要は今までの不摂生のツケがここで回ってくるんですね…。

女性の平均寿命が今は86歳でしょうか。私はあと35年はエストロゲンの恩恵なしで生きていかないといけない。それもだんだん衰えていく体と共に。

骨粗しょう症にならないようカルシウムを採って運動し、暴飲暴食をやめる、血圧も測って血液検査もきちんと受けましょう。

イライラや不安など、心にも負担がかかりますので、無理をしないよう心の安定をはかりましょう。

もし普段よりイライラする事があれば、「これは更年期だからしょうがない」と割り切ることも大切だと先生はおっしゃってましたよ。

更年期障害は大豆イソフラボン摂取が決め手

更年期は閉経前後10年くらいの間のことを言います。

  • 小児期
  • 思春期
  • 成熟期
  • 更年期(今ココ)
  • 老年期

更年期はだれにでも訪れるものですが、「障害」の出方は人によって違います。

まったく更年期障害のでない方もいるようですが、普通はイライラしたり、ホットフラッシュといって突然大汗をかいたりします。

動脈硬化や心筋梗塞などが出てきて重症化することもありますので注意が必要です。今までよりもっと体調管理が重要になってくるということ。

これらの症状は女性ホルモンのエストロゲンの減少が原因と言われていますが、そのエストロゲンによく似た構造と働きをしてくれるのが大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンがほてりその他の更年期障害の症状を和らげたり美肌効果血液サラサラ効果があるそうです。

 

お医者さん
いっぱい大豆食べや

 

って先生に言われたんですけど、

リエ
大豆って納豆もあんまり食べへんし、豆乳嫌いやし

 

と悲しそうに言ったら、

お医者さん
今はサプリもあるでしょ。上手に摂取してください。

 

ってなだめられました(笑)

大豆嫌いにはサプリメントが摂取しやすい

納豆も毎日は飽きて食べられないし、お豆腐も毎日はイヤですし、豆乳は嫌い。最悪。

4つ年上の友達はルビーナという漢方のサプリメントを服用して、更年期障害の症状がやわらいだと言ってました。彼女、会うたびに大汗かいてましたから。

そういえば昔、私の母は、「命の母」を飲んでいたような記憶があります。それと同じようなもんでしょうね。


こういうルビーナのような漢方か大豆イソフラボンのサプリを摂取して、更年期を無駄に怖がらずに元気に過ごしたいなぁと思います。

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

ブログランキングに参加中!
  にほんブログ村 ライフスタイルブログへ



ABOUTこの記事をかいた人

リエ

奈良県在住。終活とミニマリストに目覚めたアラフィフ。
オカメインコと2代目ゴールデンレトリバー、そしてオットの4人(?)暮らし。
【趣味】ふきそうじ 動物のお世話
【性格】楽天家 即行動 凝り性
中高年と言われる年代のこれからの生き方、お金、働き方などの悩みや不安を乗り越えて、
人生をプラスにかえていくブログです。
愛犬やオカメインコとの暮らしぶりも綴っています。