祝!初級終活カウンセラー検定試験に合格!勉強したことを活かしてこれからの人生、有意義に過ごしたい。

アラフィフの悩み

こんにちは、 リエ です。

11月20日(日)に大阪で開催された「初級 終活カウンセラー」の検定試験を受けて合格しました。

そんなに難しい試験ではなかったのですが、家に帰ってきて答え合わせをするとたぶん全問正解。

ウホッ♪

 

終活とはなんぞや? これからの人生どんな風に生きるのがベストなのか。

そんなことを勉強してきました。

まだ合格証書や会員証などはもらってないので、実感はわきませんが頑張ったなぁと。

そこで今日は、私が終活カウンセラーとして勉強したこと、検定試験を受けて変わった心構えなどについてお話できたらなぁと思います。

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そもそも「終活」って何?

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みなさんは「終活」と聞いて何を思い浮かべますか?

お葬式の準備? お墓の準備?

 

オット
オット

人生が終わることを考えるって縁起でもない!

 

って思いますよね。

 

でも違うんです。

 

終活とは・・・

 

「人生に終焉を考えることを通じて自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きるための活動」

 

のことを言います。

 

・これからの残りの人生をどうやって生きていくのか
・財産や自分の生きた証を残す
・遺された家族が困らないように準備をする

 

心の中に不安に思っていることをすべて吐き出して、残りの人生を有意義に生きるための活動だと思っています。

 

終活カウンセラーって何するん?

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終活カウンセラーは、「この先の人生を有意義に生きたい」「家族に迷惑をかけたくない」という方に寄り添ってサポートをします。

 

実際には介護、保険、年金、遺言、相続、葬式、お墓などの知識を持って専門家につなぐことができるようになるスキルです。

 

まぁ、教科書通り難しく書きましたけど(笑)、ようは相手の話を理解する「聴く」ということが終活カウンセラーの仕事です。

 

なぜ終活に興味を持ったのか?

最初、終活という言葉を聞いた時はピンとこなかったんです。

 

でもアラフィフと言われる歳になり、これから何年生きられるのかと、ふと思った時に出会った本の影響が大きかった。

近藤誠さんの著書「どうせ死ぬならがんがいい」を読了。自分や家族の治療方針、終活の大切さを思い知る。
こんにちは! リエです。オットが結膜と顔面のヘルペスのため通院していたので、待合室で待ってる間に近藤誠さんの「どうせ死ぬならがんがいい」を読み終えました。どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社...

 

これを読んで「私の人生これからどう生きるのか、どうやってあの世へ行くかを自分で決めたい」って思ったんですね。

 

夫婦どちらが残るのかもわからないし、私が先に逝けば夫は石けんの置いてある場所もわからない。

 

その反対も然りで、どちらにせよ、あとに残った家族に迷惑をかけないようにするにはどうしたらいいのかを考えると「終活」に行きついたわけです。

 

お墓はないから一心寺さんでお骨佛になりたいとか、子供がいない夫婦は財産をどうすればいいのかとか、万一愛犬や愛鳥だけがのこされたらどうしたらいいのかとか。

 

考えれば考えるほど頭が混乱してきて「これはちょっとノートか何かにまとめなアカン」って思ったんです。

柴田和枝さん著「50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ」を読了。「ITを活用した終活」をオススメする理由。
こんにちは、 リエ です。先日、近藤誠さんの著書「どうせ死ぬならがんがいい」を読み終わってからというもの、終活のことばっかり考えてました。私が先に逝ってしまったら、のこされたオットは銀行でお金をおろすことも出来ないで...

 

これらの自分の思いや考えを総合的にまとめられるのが終活なんだってわかりました。

 

そこでいろいろと終活について調べたり、終活カウンセラーとして活躍されている方にお聞きして終活を学べるカウンセラーの資格を取りました。

 

私は今後「終活カウンセラー」として活動することはないと思いますが、自分と家族のためにこの資格試験で勉強したことを活かせたらいいなぁと思っています。

 

今日はこれでおしまいっ!祝!