【はじめてのジモティ】ブレーキが切れた「要修理」のサビサビ自転車を0円を投稿してみた結果。

節約術

こんにちは、 リエ です。

先日、10年位乗っていた自転車で郵便局に行こうと思って走ってたんです.

そしたら途中の踏切がカンカン鳴り出したのでブレーキを握ったんですよ。その瞬間、ブレーキのワイヤーがバチンッ!と目の前で切れました。

 

初めてのことだったのでアワアワ大慌て!

 

自転車のブレーキのワイヤーってハンドルの前で交差してるじゃないですか?その内の1本、前のブレーキのワイヤーが切れてしまったんですよ。

原因はハンドルのところについているブレーキを握るところがサビていて、そこの根本からバチンと切れたようです。

後ろのブレーキだけでは中々スピードが落ちずに慌てて足で自転車を止めました。

怖かったぁ…。

 

自転車もきちんとお手入れしないとダメですねぇ。

雨ざらしにしておくとサビサビになってブレーキのワイヤーが切れますのでご注意をww

修理して乗り続けようと思ったんですが、面倒なのでやめて(笑、新しい自転車に買い替えました。

 

そこで今日は、「古い自転車をジモティで出品してみた結果」と、自転車屋さんで聞いた「ブレーキの修理費用」、そしてについてお話しようと思います。

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ジモティってなに?

ジモティっていうのは「地元で直接会って取引できる」地元の投稿掲示板のようなサイトのことです。

売る側も買う側も決済手数料は不要です。

 

ジモティのサイトの中で決済するのではなく、直接会ってやり取りするので受け渡し場所や支払い方法はお互い相談して決めます。

もちろん無償で差し上げることもできますし、出品者が価格を決めておけばその価格で話が進みます。

 

個人情報はサイト内では流れることはありません。

 

「直接会って取引」って名前も知らない人に会うのは怖いなと思ったんですが、会う場所も駅前とか商店街の入口とか、人の多い場所で会えば怖くありません。

 

実際私も駅前で待ち合わせをして自転車を無償でお譲りしました。

ジモティの掲示板の中でハンドルネームでやり取りし、メルアドも公開されません。

自分から名乗らなければ、お互い名前も知らないまま取引が終了することもあります。

アプリも出てるので、やり取りも簡単でしたよ。

地元の掲示板「ジモティー」

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ジモティで「要修理」の自転車を0円で出品してみた

 

そんなジモティに

 

リエ
リエ

ブレーキのワイヤーが切れています!修理が必要です!サビサビですが0円でもらってくれませんか?

と投稿しました。

 

タイヤだけは前後とも新しく交換したばかりだったので、ブレーキの修理だけちゃんとやってもらえればまだまだ乗れる状態だと書いておきました。

いくらタイヤがほぼ新品でも、サビサビの自転車なんてもらってくれる人はいないだろうとダメ元で投稿したんです。

 

ところが投稿して30分もしない間に3人もの方から「欲しい!」って連絡が入りました。

 

一番最初にメッセージをくださった方が地元の方だったので、お約束どおり無償でお譲りすることにしました。

ブレーキが壊れている自転車に乗るのは危ないので、車で取りに来てくださいとお願いし、駅前で取引完了。

フリマやヤフオクも良いですけど、簡単に取引できるジモティもありだなぁと思いました。

自転車のブレーキの修理代っていくら?

 

ブレーキが壊れてしまった自転車を修理に出そうと自転車屋さんに修理代のことを聞いてみました。

 

・前ブレーキのワイヤー交換 300円+工賃600円で合計900円
・後ろブレーキのワイヤー交換 400円+工賃600円で合計1,000円

 

だそうです。意外と安いですね。

 

ブレーキレバーを交換するとなると1,000円から2,000円くらいかかるそうですが、新しく自転車を買うことを思えば安い。

 

お譲りした自転車はサビサビだったので、サビ落としで磨いていただくか部品を交換してもらえればまだまだ乗れるはずです。

捨てるはずだった自転車を使っていただけることに感謝!

新しい自転車は屋根のあるガレージに置いて、ちゃんと手入れもして大事に乗ろうと思います!

今日はこれでおしまいっ!