【元祖ミニマリスト?】我が家のキッチンに三角コーナーが20年以上ない2つの理由。

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こんにちは、 「チョコレートはやっぱり板チョコに限るな~」と思ってるリエちんです。

結婚してはや25年。その間、我が家のキッチンに三角コーナーを置いたことがありません。

よっ!元祖ミニマリスト!(笑。

冗談はさておき、三角コーナーを置かないのには次のような理由があります。

  1. 邪魔・不衛生
  2. 再利用できるものを使っている

そう、三角コーナーの出番はもうないんです。

実家の三角コーナーが不衛生極まりなかった

母は専業主婦でしたが、家事がほとんどできませんでした。

苦手というか、嫌いだったんでしょうね。

ふきんは菌が繁殖してそうなニオイがしてヌルヌルしてましたし、三角コーナーはカビで真っ黒。

ヌメリとカビでもともと何色だったかもわからないくらいでした。

生ゴミを入れてそのまんまだったため、家の中にはゴキブリもたくさんいました。

ほんま、不衛生極まりないですよね。

よくこんな環境で育ったなと、常々思わずにはいられません。

なので私は子供の頃からキッチンハイターにフキンをつけて真っ白にし、三角コーナーをたわしでゴシゴシ洗ってました。

反面教師っていうんですかね、私は掃除が好きになったんです。

そして、そんな汚い三角コーナーを見ていたので、「生ゴミはすぐに捨てたらええやん。三角コーナーなんかいらん」と、内心ずっと思ってたんです。

おっ?これ、自立するやん。再利用したろwww

結婚したら自分の家には絶対三角コーナーを置かないぞと決めていたので、生ゴミを入れる代わりのものを使っていました。

新聞紙で作った箱

子供の頃は新聞紙でカブトを作ってかぶってみたり、お正月には奴凧に新聞紙で作った細長いヒラヒラつけて飛ばしていたものでした。

そう、新聞紙。廃品回収に出すのはもったいないくらいの素材です。

その新聞紙で箱を作り、生ゴミを入れていました。

新聞紙で作った箱は自立するので、生ゴミをポイポイ放り込むのにピッタリなんです。

食パンの袋は捨てるべからず

この新聞紙で作った箱の形、食パンの袋に似ていませんか?

並べてみると、

っていうか、大きさもほとんど同じです(笑。

食パンの袋はめっちゃ重宝するんですよ。

なぜなら、いざという時には伸びるから(笑。

ほら、伸びた!

我が家のゴミをお見せしてスミマセン…汗。

食パンの袋がないときは新聞紙の箱を使います。

新聞紙の箱、食パンの袋。これらが三角コーナーの代替品としてメッチャ役に立っています。

新聞紙の箱の作り方

新聞紙で箱を作ったことのない方のために、作り方を書いておきますね。

まず、新聞紙を1枚用意します。

そして下半分を折ります。

そして更にもう半分に折ります。これで4分の1の大きさになりました。

次に、下の写真のように袋状のところを広げるようにして三角におる。

裏側も同じように。

次に一枚めくり、赤い点線で折る。

反対側も同じように。

次に、写真のように3等分になるように折ります。

反対側も、裏側も同じように折ると・・・

こうなって、

こうなって、

こうなります。

そして、上の部分を2回折ります。反対側も同じように。

あとは広げて底を作るように立体に形作れば出来上がり!

 

こうやって作った新聞紙の箱を少しストックしておけば、ご飯の支度にすぐかかれます。

自立するので使いやすいでしょ?

まとめ

今日は長々と書いてしまいましたが、お役に立てましたでしょうか?

実家の三角コーナーを思い出すと、今でも腹立つくらいです。

おかげで(?)キッチンを含め、家の中をキレイにすると気持ちがいいことを学べたのでよしとするかっ!

今日はこれでおしまいっ!

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