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オカメインコの発情対策

日々の暮らしの整え
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うちには13歳になるメスのオカメインコがいます。

これまで大きな病気もなく、健康に過ごしてくれていますが、気になるのは発情です。

発情すると卵を産んでしまうため、卵詰まりなどの心配があります。

最近では、3ヶ月くらい前に卵を3つ、1ヶ月くらい前に卵を1つ産みました。

詰まることなく産んでくれたのは良かったのですが、あまりにも続けて産んでいるため、ずっと気になっていました。

フンの状態が気になる

最近気になったのは、フンの状態がいつもと違うことでした。

草色の便は確認できるものの、まわりが水っぽくなっていました。

また、ためフンがとても大きく、臭いもキツいので、発情からくるためフンだと分かっていても、水っぽいこと、臭いがキツいことが気になっていました。

そうこうしているうちに、一度だけ食べたペレットを吐いたので、急きょ動物病院に連れて行くことにしたんです。

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原因は発情からくるもの

わたしの住んでいる地域には小鳥を診てくれる専門の病院がひとつあります。車で片道50分ほどかかりますが、評判も良いのでかかりつけにしています。

獣医師に診てもらうと、フンに異常はなく、骨盤も開いているため、発情からくるものだろうと言うことでした。

吐いた原因を調べるために「そのう検査」もしてもらいましたが、異常はありません。

吐いてもフンの状態がいつもと違っても元気はあるので、病気の可能性も低く、結論としては発情となりました。

オカメインコの発情対策

発情を抑えるには、いくつか方法があると教えていただいたので、できることから実践しています。

・毎日12時間は寝かせる
・ごはんの量を調整する
・ケージの置き場所を変える
・ケージ内のレイアウトを変える
・放鳥のときはできるだけ飛ばす
・発情のキッカケになっていた水浴び用の容器を撤去する
睡眠時間が短いと発情する可能性が高いそうです。
また、ご飯の量が多いのも問題なので、体重の10%を目安に与えると良いとのこと。
ケージの置き場所を変えたり、ケージ内のレイアウトを変えるのは、日常からの刺激を与えるという意味で有効だということでした。
うちの子は、水浴び用の容器のフチにお尻を擦り付け、ピピピと鳴いて発情していたので、容器も撤去。
放鳥時はいつもならわたしの胸や膝の上で寝ているだけなのですが、心を鬼にして部屋中を飛ばすようにしています。
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現在は落ち着いている

発情対策を実施したところ、現在のところためフンも減ってきて、ニオイもほぼしなくなりました。
発情時に聞こえてくる「ピピピ」という鳴き声もしなくなったので、発情は抑えられているように思います。
卵を産むという行為はとても体力を使うので、できれば産卵は避けたいところ。しかもうちの子は13歳と高齢なので、産卵のリスクはさらに高くなります。
これからは発情させることのないよう、ときどきケージの置き場所を変えたり、レイアウトを変えたりして刺激を与えながら、様子を見ていこうと思います。

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