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60代女性の薄毛対策、月5,000円は高すぎた?私がマイナチュレをやめてモルティーに変えた正直な理由

育毛・抜け毛

若い頃は髪が非常に多く、ひとつにまとめると綱引きの綱みたいになっていました。

ところが、還暦を迎えたある日のお風呂上がり、ふと鏡を見ると前髪が少なく、頭皮が透けて見えるような気がしたんです。

「気のせい?」と思いましたが、髪をかき分けてみると明らかに後頭部より前髪が薄くなっていることに気づきました。

「えっ?このわたしが薄毛…?」と思うと、髪が抜けていく恐怖感がわき上がってきます。

「薄毛にはとにかく育毛剤!」と思っていたので、まずは一番いいものを!と意気込んで、ネット上で評判の良かったマイナチュレを使うことにしました。

マイナチュレを3ヶ月使って感じた「質」の良さ

マイナチュレ

さっそくネットからマイナチュレの育毛剤を取り寄せて、使ってみることに。

本音のコスメ批評誌「LDK」という雑誌でもA評価を得たというマイナチュレ。使い心地や効果などが高く評価されたということなので、期待を込めて注文しました。

液は透明でサラッとしており、ベタ付きが一切ありません。お風呂上がりにドライヤーで乾かすと、髪はさらさらしています。

心配していた地肌への刺激がなく、香りもとても上品。

りえ
りえ

これなら続けられそう

そう思って、3ヶ月続けてみました。

すると、だんだんと髪の根元がふんわりする感覚があり、髪にハリが出たように感じました。朝のスタイリングもしやすくなったので、「やっぱり高いだけあるなぁ」と、とても納得しながら使っていました。

マイナチュレのボトルは、捨ててしまって手元にありませんが、いまでもあのさらさらとした液体の感触は覚えています。

マイナチュレ公式サイトへ

【挫折の理由】効果よりも先に「家計」が悲鳴を上げた

家計場悲鳴を上げた

3ヶ月以上、マイナチュレ育毛剤を使ってきましたが、1ヶ月に1本程度消費するので、だんだんと商品の価格が気になり始めました…。

1回目は2,000円以下で購入できましたが、2回目以降は毎月5,000円以上かかります。毎月の支出となると、もう電気代と一緒で固定費になりますよね。

美容院代、健康のために続けているサプリのお金、化粧品代などもキレイでいるためにはかかってきます。

りえ
りえ

老後の資金も考えなきゃいけないのに、これ一生続けられる?

そんな疑問が頭の中をグルグルしだして、マイナチュレを使い続けるのが怖くなりました。実際問題、まだまだ住宅ローンもある。他の借金もある。それなのに、髪に毎月5,000円。正直、ちょっと罪悪感もあったんです。

結局、高いからケチケチ使ってしまい、効果も半減…。良い物なのに皮肉な現実です。

2ヶ月に1本のペースで使おうかと思いましたが、効果が半減するのに続ける意味があるのかと思い、結局定期便を解約しました。

Amazonで見つけた「モルティー」へ乗り換えた結果

モルティ

色んな種類があるモルティの中のひとつ

育毛剤としての効果を期待しながら、続けやすい価格帯のものはないのかAmazonで検索してみたところ、1,000円以下のモルティを見つけました。

ふさふさと毛が生えてくるのを期待せず、まずは抜け毛が止まれば良いと割り切って商品を絞ってみたところ、モルティに行き着いたという感じ。

ノズルから勢いよく、シャワシャワした液体がジェット水流のように頭皮に届きます。香りはほとんどなく、ベタ付きもありません。

りえ
りえ

劇的に生える!というワケじゃないけど、ジャブジャブ使える安心感がすごい…

マイナチュレとモルティの違いを表にまとめてみました。

マイナチュレ モルティ
価格 1回目1,980円
2回目以降は5,230円
800円ほど
おすすめな人 金銭的に余裕がある人 続けやすさ重視の人
育毛剤のタイプ 「攻め」の贅沢ケア 「守り」の日常ケア

髪が生えてくるのを期待している人や、月5,000円程度なら払えるという金銭的に余裕のある人はマイナチュレがおすすめ。

高くて続けられそうにないというわたしのような方は、続けやすいモルティがおすすめです。

「攻め」と「守り」のように、育毛剤のタイプも違っているので、「抜け毛が止まれば良い」と思う人は、モルティで十分なような気がします。

モルティを惜しみなく使っているせいか、抜け毛も減ってきたように思います。お風呂で髪を洗っても、排水溝にたまる毛が少ないので、きっとモルティが効いているんでしょう。

お金の心配もないので、使っていても気分が良いです。

60代、無理せず「自分にちょうどいい」を選びたい

モルティのキャップ

金銭的に余裕があればマイナチュレを続けたいと思いましたが、無理してストレスをためるよりは、効果もありつつ手頃なものを毎日たっぷり使う方がわたしには合っていました。

まずは高い育毛剤で毛の生えやすい土台を作って、落ち着いたら安い方に切り替えるという戦略もアリです。

60代、若く見られたいわけじゃない、ただ、鏡を見たときに「老けたな」と自分で思うのがつらかった。

抜け毛が気になるけど、お財布も気になるという方はぜひ参考にしてくださいね。

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