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「みすぼらしくない60代」の土台作り。私がジュレーム(青)のシャンプーを選んだ意外な理由

ジュレーム 育毛・抜け毛

キラキラしたイメージの「きれいな60代」というよりは、生活感や苦労した感じを見せない「みすぼらしくない60代」を目指しているりえです。

最初に見直したは、髪の土台であるシャンプーでした。

以前、高価な育毛剤から手頃な「モルティ」の乗り換えたお話をしましたが、実はその効果をしっかり引き出すために、「地肌をいたわる洗い方」を大切にしていこうと思ったんです。

今、わたしが愛用しているのは、Amazonやドラッグストアでもおなじみの「ジュレーム」の青。

実はこのジュレーム、最近リニューアルされたばかりなのですが、わたしはあえてこの安心感のある青いボトルを選んで使っています。

「なぜ最新版のシャンプーじゃないの?」

「60代の髪の悩みに、1,000円以下のシャンプーで大丈夫?」

と不安に思う方もいるかもしれません。

正直、ジュレームシャンプーを流すときの「ぬめり感」は最初驚きましたが、翌朝の紙の状態を見て「あ、ジュレームで正解だったんだ」と確信しました。

今回は、わたしが最新のジュレームよりも「今の自分に合う」を優先して選んだ、ジュレーム(青)の本音レビューをお届けしますね。

どんなに良い育毛剤を使っても、地肌がカサカサではもったいない

わたしは以前、髪が抜けていく不安を抱えていたんですが、その不安を解消するために始めたのが育毛剤でした。

ネットで見つけた高価な育毛剤を使っていて、一定の効果を実感しつつも、経済的な理由でお手頃な「モルティ」に変えたいきさつがあります。

お手頃とはいえこのモルティ、抜け毛が少なくなっていくの感じていました。お風呂に入って洗髪したときに、排水溝にたまる毛が減ったんですよね。

「あぁ、育毛剤続けて良かった…!」と安堵したのとの同時に、欲もでてきました。せっかくモルティを使うなら、もっと有効成分が浸透しやすい地肌にしておきたいと思ったんです。

そこで目を付けたのがシャンプーです。

60代の私が「ジュレーム(青)」を選んだ3つの理由

ジュレーム

実を言うと、わたしが最初にジュレームを手にしたキッカケは、ちょっとミーハーな理由なんです。

わたしは昔から「花より男子」というアニメが大好きで、単行本は全て持っています。ドラマで道明寺司役を演じていた嵐の松本潤さんがとても好きでした。

その松潤がCMをしていたのが、このジュレーム。

「好きな人がおすすめしているモノを使ってみたい」という単純な気持ちで、ドラッグストアの棚からジュレームの青いボトルを手に取りました。

若い子向けのシャンプーなのかなと思ったんですが、使い始めて驚きました。単なるタレントさんがCMするシャンプーではなかったんです。

60代のデリケートな髪と地肌に、驚くほどしっくりなじんでくれました。それ以外にもいろいろと理由があります。

理由1: 「アミノ酸系」という地肌への優しさ

松潤がキッカケで使い始めたジュレーム。調べてみたら実は「アミノ酸系」という地肌に優しい成分だったことがわかりました。

シャンプーの洗浄成分は何種類もあるそうなんですが、このアミノ酸系は地肌への刺激が少なく、人間の肌と同じ弱酸性で、必要な潤いを残しながら汚れを落としてくれるという優れものだそう。

髪や地肌のパサつきを防ぐ効果が高く、頭皮環境を整えてくれるので、髪を気にするわたしたち世代にピッタリなシャンプーだということがわかりました。

理由2: ドラッグストアで買える、無理のない「安心価格」

一般的にアミノ酸系シャンプーって高価な物が多いんですが、ジュレームは1,000円以下。

Amazonなら800円程度で買うことができます。

コンディショナーと合わせて買っても2,000円でおつりが来るので、お財布への負担も少なくてすみます。

Amazonでなくても、お買い物ついでにドラッグストアでいつでも購入できるのも嬉しいポイント。無理のない安心価格がジュレームの魅力です。

理由3: 髪を引っ張らずに洗える、なめらかな指通り

ジュレームは泡立ちがとても良く、少量でもモワモワと泡が立つので、髪を引っ張らずに洗うことができます。

わたしたち世代は薄毛が気になることが多いので、髪をひっぱらないというだけで本当に嬉しいですよね。

また、シャンプー中もなめらかな指通りで、つっぱることがありません。香りも控えめなので、強い香料が苦手な人でも使いやすいんじゃないかなと思います。

【本音レビュー】気になる「ぬめり」と、驚いた「翌朝のまとまり」

ジュレームを最初に使ってみて驚いたのは、洗い流すときの「ぬめり感」。いつまでもすすいでもキュッキュッとした感触がありません。

りえ
りえ

ええ~、なにこのぬめり…

と思いながらすすいでいました。

でも、その独特のぬめり感が実は「地肌と髪を守るベール」だと理解したのは翌朝。

いつもなら寝癖でピンピン跳ねる髪が、ストンとまとまっているんです。

「あれ?もしかして髪、落ち着いてる?」と思いながら洗面所へ。鏡を見ると、やはり手で感じていたように、髪がまとまっていることがわかりました。髪がまとまるとツヤも出るんですよね。

ぬめりだと思っていたのは、実は髪と地肌を守ってくれる成分だったんです。それがわかってからは、ぬめりも気にならなくなりました。

みすぼらしく見えないために。「整える」のは髪の根元から

ジュレーム

60代になって、ふと鏡を見た時に「なんだか疲れて見えるなぁ」と感じることはありませんか?

若い頃は髪を伸ばしたり、毛先にツヤがあればそれだけで華やかでした。

でも、今の私たちが「みすぼらしくない」と感じるために必要なのは、実は髪の根元のふんわり感だと思うんです。

根元がペタンとして地肌が透けて見えると、どうしても元気がない、みすぼらしい印象を与えてしまいがち。

だからこそ、高級なトリートメントで毛先を飾るよりも、まずは「土台となる地肌」を健やかに整えてあげたい。

私にとっての「整える」は、ジュレーム(青)で地肌の潤いを守りながら優しく洗い、そこに育毛剤のモルティをシュッとひと吹きすること。

派手な変化はなくても、根元が少し立ち上がるだけで、不思議と背筋が伸び、心までピシッと整うような気がします。

「みすぼらしくない60代」への道は、そんな毎日の地道な、でも愛おしいケアの積み重ねの先にあるのだと信じています。

まとめ:モルティとの相性もバッチリでした

わたしがいつも使っているジュレームの意外な選んだ理由や、使ってみた本音のレビューをお伝えしてきました。

育毛剤のモルティとの相性もよく、モルティをシュッとするとス~ッとよくなじみます。

もう何本もリピートしている組み合わせですが、これからもずっと使い続けたいと思います。

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