こんにちは、 リエです。
雪がちらつく真冬の寒さの中、奈良県宇陀市にある「あきののゆ」に行ってきました。
先日、曽爾村のお亀の湯に行ったんですが、その時一緒に露天風呂に浸かっていたどっかのおばあちゃんから「あきののゆも、なかなかエエよ」という情報をゲットし、行ってみることに。

お亀の湯と比べてどんな感じ?アクセスは?クーポンはあるの?などレポしたいと思います!
「あきののゆ」ってどこにあるの?
あきののゆの住所はこちら。⇒奈良県宇陀市大宇陀拾生250-2
下のGoogleマップで見てもらうとわかるんですが、「ほぼ山の中」です(笑)。車で行かれるのがベストだと思います。
無料駐車場が約150台あるので、車で行ったけど停めるところがないということはありません。
電車だと「近鉄榛原駅」からタクシーで20~30分くらいかかります。
近くに宇陀アニマルパークがあるので、目印にすると良いかもしれませんね。
泉質は?トロトロ?つるつる?
泉質は「単純泉」です。県内屈指の美人の湯と言われているようです。
お湯に浸かった瞬間はトロッというか、ヌルッとするんですが、慣れるとそうでもありません。
そして源泉の温度が34℃と低いんですよね。
なのでボイラーで沸き上げているんじゃないですかね。他の湯船も露天風呂も温度はやや低め。
「ぬる湯」という、その名の通りお湯がぬるい浴槽があるんですが、ほんまぬるいです(笑)。
冬場は湯上がりが寒くて他の浴槽で温まり直さないとダメですね。
逆に夏場はちょうど良いかも。
私は「クゥゥゥ~!」と言いながら熱いお湯に浸かるのが好きなので、ちょっと物足りなかったかな。
宇陀は薬草「大和当帰(トウキ)」を古くから栽培されているところらしく、「当帰薬湯」がありました。iPhoneを浴場に持って入れないので(当たり前!)、写真がないんですが、薬草の香りが漂っていていかにも効きそうなお風呂でしたよ。
湯上がりには畳のお部屋でくつろぐもよし。
ずらっと並んだマッサージチェアでコリをほぐすのもよし。ただし有料。
青竹踏みで足裏マッサージをするもよし(笑)。
私はこの青竹踏み、土踏まずがメッチャ痛かった!!
クーポンはあるの?
私はニフティの温泉紹介サイトで割引きクーポンをゲットしてから行きました。
入浴料は次のとおりです。
おとな | こども | |
平日 | 700円 | 350円 |
土日祝 | 800円 | 400円 |
クーポンを使うとここから100円オフになるので、ぜひクーポンをゲットしてみてください。このクーポン1枚につき3人まで使えます。
オトクなクーポンがもらえるニフティ温泉サイトはこちら
おとな二人で行くと200円もお得になりますよ。
その他営業時間、休館日など
- 営業時間:10:00〜21:00(受付は20:30まで)
- 休館日:毎木曜日(4・8月は無休/祝日は営業)※臨時に休館、または営業する場合があるようなので事前に電話で問い合わせてみてください。
- 電話:0745-83-4126
お亀の湯と比べてどうなん?
これはねぇ、好みもあると思いますが温泉の基本情報と私の個人的な感想を述べますね。
お亀の湯 | あきののゆ | |
源泉の温度 | 46.3℃ | 34℃ |
泉質 | ナトリウム一炭酸水素塩泉 | 単純泉 |
湧出量 | 156.9リットル/毎分 | 150リットル/分 |
ph値 | 8.6(アルカリ性) | 9.6(アルカリ性) |
源泉かけ流し | あり | なし |
露天風呂 | あり | あり |
サウナ | あり | あり |
おとな料金(土日祝) | 750円 | 800円 |
アメニティ | 充実 | あり |
レストラン | あり | あり |
お湯のトロトロ具合 | ◯ | △ |
広さ | ◯ | △ |
源泉かけ流しとは?
湧き出したままの成分を損なわない源泉が、新鮮な状態のままで浴槽を満たしていること
曽爾村のお亀の湯は 源泉が46.3℃の高温泉です。なので、どの湯に浸かってもけっこう熱め。お湯の質もトロットロしていて湯上がりはお肌つるんつるんです。
あきののゆは一瞬トロッとしますがお亀の湯ほどではなかったです。
でも湯温が低い分、ゆっくりと湯船に浸かれるので温泉効果はかなりあります。
私は入ったその日は疲れがぶっとんで、すんごくよく眠れました。
温泉施設の広さ、アメニティの充実ぶりはお亀の湯に軍配が上がるかな。
「あきののゆ」は熱いお風呂が苦手なオットが気に入ったようで、

ゆっくり浸かれたので疲れが取れて、温泉気分を満喫したし露天風呂も気持ちよかった~♪
と喜んでいました。
奈良には他にもたくさんの温泉があるので、また違う良さを味わいに行ってレポしたいと思います!
今日はこれでおしまいっ!