愛犬のシャンプー選びで大切なことと、人間用のシャンプーは犬に使ってもいいのか?という話。

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こんにちは、 リエ (@riereco)  です。

はぁ~、腰が痛い。痛すぎる! 犬洗い、完了です…。

うちの愛犬はゴールデンなので体が大きく、洗うのも一苦労。毎回足腰が痛くなって2、3日は痛みが続くという(笑。

私は数年前に犬用の手作りの石けんをネットで5年ほど販売していました。

先代のゴルは皮膚がとても弱く、シャンプーが合わないとすぐにカイカイが出てたんですよね。なので犬用として販売されているシャンプーについて調べたり、洗浄成分についてめっちゃ勉強しました。

勉強しているうちに、「日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会認定のペットアロマテラピスト」という資格を取ったんですが、アロマを知りシャンプーの素材を知ると行き着いたのが手作り石けんだったんです。

でも今の愛犬ぼんちんの皮膚は至って健康なこと、私が病気をして石けんを作れなくなったことをキッカケに市販の犬用のシャンプーを使うことにしました。

そこで今回は、アロマのことや洗浄成分について勉強してきた私がイチオシの犬用シャンプーの紹介、そして永遠の疑問である(笑、「人間用のシャンプーは犬に使ってもいいのか?」ということについてお話してみたいと思います。

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私のイチオシ「APDC ティーツリーシャンプー」

ワンコのシャンプーに求めるものはなんぞや?という話から始めたいと思いますが、その前に私のイチオシのシャンプーをご紹介します。

このシャンプーとコンディショナーがめっちゃ良いんですよ。

とくかくいい香りで毛並みサラッサラ、ツヤツヤ、ピッカー!と被毛が光ります。

何が良いのかというと、ワンコのシャンプーに求めるものという話になるんですが、

  1. 汚れが良く落ちること
  2. 泡切れが良いこと
  3. 皮膚が乾燥しないこと
  4. 皮膚と被毛に優しいこと

これらのことが満たされているのがこのティーツリーシャンプーなんです。

まず1番めの「汚れ落ち」

ティーツリーシャンプーは汚れ落ちが素晴らしく良い!

手作り石けんに行き着く前にあらゆる犬用シャンプーを試しましたが、まぁ~、汚れが落ちないシャンプーの多いこと。

私はシャンプーする時にまず愛犬の足の裏を洗うんです。

足の裏って一番汚れてるじゃないですか?

足の裏の汚れの落ち方を見て「だめだこりゃ」なシャンプーなのかを見分けます。

この点はティーツリーシャンプーは満点です。

手作り石けんは汚れ落ちが素晴らしく良いんですが、それに匹敵します。

 

2番めの「泡切れが良い」

なぜ泡切れが良いものがいいのか。

ひとつはワンコの負担を減らせるからです。

ワンコにとってシャンプーは楽しいものではないはずです。

中にはシャンプーが大好きなコもいるでしょうけど、それでも全身の泡のヌルヌルをすすぐために、いつまでもシャワーを延々とかけられるのはワンコには辛いはず。

早く終わって欲しいなぁと我慢していると思います。

 

そしてもうひとつの理由は、泡切れが良いと皮膚にシャンプーが残りにくいということ。

素早く泡が切れてくれると、ていねいにすすいでも飼い主さんの負担にはなりにくいですよね。結果、皮膚にシャンプーが残りにくい=皮膚に優しい。

 

3番めと4番め「皮膚が乾燥しない」「皮膚と被毛に優しいこと」

皮膚が乾燥することでカイカイが出ることがあります。人間でもそうですよね。電気毛布をつけっぱなしにして寝ると、朝起きた時に背中がカイ~~~ッってなりません?

あれって皮膚が電気毛布で暖められることによって乾燥してカユイんですよ。

 

先日、ぼんちんのワクチンを打ちにかかりつけ医のところへ行って、皮膚科専門医の獣医さんと長々と話をしてきたました。

犬の皮膚の乾燥は以外と見逃されているらしいです

乾燥が原因で皮膚のカイカイが出てるってわかってるのに、ステロイドをバンバン出してる獣医さんもいるらしい。

まぁ、獣医さんと言えど、どこも経営が厳しいですからねww

 

今回もティーツリーシャンプーで洗ったぼんの皮膚を、毛をかき分けて見ましたがしっとりと潤ってました。

そうそう、量販店などで売っている「ノミ取りシャンプー」なんかは使わないほうが良いです。虫を殺すための成分がワンサカ入ってますから皮膚には刺激が強すぎです。

刺激の少ないシャンプーで洗い、上質なコンディショナーで皮膚の乾燥を防ぎます。

このセットにピッタリなのがティーツリーシャンプーなんです。

 

人間用のシャンプーは犬に使ってもいいのか?

犬飼いの永遠の疑問ですよね、これ。

私の古い友人(ゴル飼い)が、ナイーブっていう人間のシャンプー&リンスで犬を洗ってました。

それもワンコの生涯ずっと(笑。

個人的な意見は、特に愛犬に皮膚炎がなければ、人間用のシャンプーでもOKです。

 

犬用のシャンプーには成分表示の規制がないんですよ、実は。

粗悪品を作ってるメーカーばかりなのかというとそうではないですが、中には悪どいメーカーもいます。

購入する私たちにはその見極めが難しいので、犬用シャンプーを使うより、成分表示の規制がある人間用のシャンプーの方が全然マシという話です。

スーパーマイルドでもいいし、友人のようにナイーブでもいい(笑。

人間用のシャンプーは当たり前ですが犬が使う前提では作られてません。

犬を洗う目線から見ると人間用のシャンプーは「余計なもの」がいっぱいです。シリコンやらキューティクルを保護するものやら色々入ってます。

なのでなるべくシンプルなシャンプーが良いかと思います。

 

まとめ

愛犬の皮膚や被毛のことを思うと、シャンプーにはこだわりたいですよね。

犬は毎日シャンプーするのが大変なので、汚れやニオイが気になります。

なのでシャンプーは「落ちが良いこと」と「刺激が少ないこと」が選ぶ基準になるかと思います。

私のイチオシはティーツリーシャンプーでしたが、他にも良品はありますので、機会があればまたご紹介しますね。

今日はこれでおしまいっ!

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