うちのオカメインコが産卵!卵を産ませないための工夫をまとめました!

オカメインコと暮らす

こんにちは、リエです。

うちのオカメインコ、ちょこ太郎さんが卵を産みました。オスは飼っていなので無精卵です。

メスは卵を産むのは自然のことなのですが、あまりにも続いてしまうと体力が奪われて危険な場合もあります。ちょこ太郎は合計2個の卵を産みましたが、体力のことを考えたら、産んでほしくなかったなぁと思います。

産ませないように気をつけてきたつもりでしたが、産んでしまったので反省もこめて産ませせない工夫を書いていきたいと思います。

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産んでしまったらどうする?

 

この写真は1つめの卵です。

ちょこちゃんが卵を産んだのがはじめてだったので、私のほうがあわててしまい思わず手にとってしまったんですよ。そうしたら抱卵しなくなってしまって、ケージの中に放置されました。

※本当は卵を産んだらしばらくは触らずに放置!

 

ひとつめの卵をケージに戻したのですが、その卵にはもう関心を示さず次の日に2個めを産みました。

 

抱卵していますね……。はじめての産卵、しかも誰も教えてないのに抱卵するちょこ太郎……。自然ってすごいなぁ……。

 

抱卵期間が過ぎたら捨てる

ケージの上から様子を見ると、キキッと声を上げて怒られました。抱卵中はそっとしておいたほうが良さそうです。

そのあと、しばらくおとなしいなぁと思って心配になったので、再度のぞいてみたら……

卵で遊び始めていました(笑。

もう抱卵していないので卵を取り上げて、かわいそうですがそっとゴミ箱に捨てました。無精卵なので置いててもヒナがかえることはありませんからね……。

抱卵期間はオカメインコの場合、2週間ほどだと本に書いてありました。その期間が過ぎたら卵は処分してしまいましょう。

ちょこ太郎は2日ほどで抱卵をやめてしまったので、あきらめの良い女子なのかもしれません。

幸い、卵詰まりはなかった

産卵直後のおちりです。血が混じったヌルッとした液体が出てきたので羽根が濡れています。

おちりをさわると、ふくらみもないので卵詰まりはなさそうでひと安心です。

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産卵すると、体力がなくなってしまうことも怖いのですが、一番怖いのは卵詰まりです。

素人が無理やり出そうとすると、身体の中で卵が割れてしまう可能性もありますし、卵管に卵が詰まってしまい苦しそうにし始めると、病院へすぐに駆け込まなければ命の危機があります。

やっぱりいちばん良いのは、卵を産ませないことなんですね……。

卵を産ませない工夫

ケージのレイアウトを変える

いつもケージを置いている場所から違う場所へ移動させたり、ケージの中の止まり木やオモチャの配置を変えたりしてみると、環境の変化から少し緊張するので発情が抑えられると考えられています。

私もさっそく止まり木の位置を変えたら、しばらく冠羽がピコッと立ったままでソワソワしていました。

早く寝かせるようにする

スーパーに並んでいるニワトリさんの卵、そう、私たちが普段食べているたまごです。ニワトリさんを飼っている養鶏場では、ずっと明かりが点きっぱなしです。産卵しやすい環境を作っているんですね。

わが子に産卵させないようにするには、その反対に早めに寝かせるようにすればOKです。

夜は家族もリラックスしているので、一緒にいていつまでもカキカキしてあげたい気持ちもありますが、発情させないためにも早めに寝かせてあげましょう。

発情させるような触り方をしない

鳥さんのメスは、背中を触ると発情します。ピピピッと小さな声で鳴き出すと発情の合図。小さな背中はかわいいですが触らずに、頭をカキカキしてあげるようにしましょう。

巣になるような素材をケージに入れない

ちょこ太郎が発情した原因は、たぶんこれなんです。

インコさんはかじるのが仕事なので、ケージの中で退屈していたらかわいそうだと思い、ダンボールのかけらを入れておいたんです。

そしたらそれをチミチミとかじりだし、小さな巣のようなものが出来上がりました。そのあと、産卵したんですよ。

かじって遊ぶのは放鳥しているときにし、巣になるような素材はケージの中に入れないようにしましょう。

まとめ

母体に危険があるのが産むという行為なので、長生きしてほしいわが子が産卵しないように工夫することはとても大切。

  • 産卵はとても危険なこと
  • 産卵してしまったら、抱卵期間が終わるまでそっとしておこう
  • 産卵させないように工夫しよう

私も肝に銘じて、ちょこ太郎が産卵しないように気をつけたいと思います。

参考文献:「ザ・オカメインコ」