こんにちは! リエです。
魚の目ができやすい体質があるなら私がそう。なぜか中学生の頃から魚の目に泣かされてきました。取ったと思っても再発したり、治ったと思ったら今度は違うところにできたりして。
ひどくなると歩くときに痛いんですよねぇ。芯があるからそこに小石が当たると飛び上がりそうなくらい痛い。
魚の目に泣かされてきた私が、再発防止のために調べてあることを実践してみたら、魚の目が再発しないどころか他のところにもできなくなりました。
そこで今日は、魚の目の再発防止には取ったあとが大事だったという足のお手入れについてお話をしたいと思います。
魚の目の正しい取り方ってあるの?
私の汚い足裏の写真です。恐れ入ります。
これは再発した魚の目です。まだ小さいですが真ん中にちゃんと芯があるのがおわかりいただけますでしょうか?
この芯を全部取らないと、こうやって何回でも再発するんです。
これで2回めです。とほほ。
この魚の目を取るのに使ったのはこれ。
これを貼って5日くらいそのままにしておきます。説明書には2、3日と書いてありましたが、それでは芯まで柔らかくならなかったので私はこのくらい貼ったままにします。
お風呂もこのままです。湯船に浸かる時は、なるべく足を浸けないようにしていました。
昔は魚の目を治すにはウオノメコロリしかなかったんですよね。液体なので根気よく毎日塗り続けないと治りにくかったように記憶しています。
最近はこのパッドつきのものが主流ですし、使いやすくておすすめです。
魚の目を取った後はどうするの?
このパッドを取る頃には角質がふやけた状態で白くなってますので、それをまわりからそっと剥がしていきます。痛みはありません。
パットを剥がした後の写真を撮ったんですが、あまりにも汚いのでやめましたww
芯が取れたかどうかを確認するには、パッドを貼ってあった部分に、穴が開いてるかどうかを見てください。
小さくてもぽっかりと穴が開いてたら芯がとれたということです。逆に芯が取れてない場合は穴は開いてません。
芯が取れてなかったら、再度同じ場所にパッドを5日くらい貼っておいてください。要は芯が取れるまで繰り返し貼り続けることです。途中でもやめると何度でも再発します。
そして芯が取れたあと「角質ケア」をしっかりやっておかないと再発します。
魚の目が出来る原因は、
- 足に合わない靴を履いている。
- 姿勢が悪い。
- 歩き方が悪い。
と、言われてます。
でも靴は気に入ったのを履きたいし、姿勢が悪いとか歩き方が悪いのはしかたない。一応ちゃんと姿勢を良くするし、シャンと歩く努力はするよ?するけど、知らん間にもとに戻っていつもの歩き方になって、いつもの座り方になってます。
この歳で歩き方を直すのもかなり大変なので、きちんと足の手入れしよう!と思うことにしました。すると、魚の目ができそうになっても消滅するようになって、魚の目ができなくなりました。
どうやってお手入れするの?
私が角質ケアをしているのはこの道具。
これで魚の目ができそうになってる硬い角質をゴシゴシします。するとつるんつるんになってて魚の目が全くできなくなりました。
かかとのガサガサもきれいになりますし、外人がコマーシャルやってる電動の軽石みたいなんいりませんよ、高いし。これが一番効果がありました。
芯の残ってる魚の目は、芯を完璧に取り除いてから使うと再発しません。
歩き方にクセがあるのか、右足の親指の付け根にはタコができます。
タコと魚の目の違いは芯があるかないかですが、タコの場合は芯がないので、この「かかとキレイ」でゴシゴシするだけでつるんつるんになります。
靴は歩きやすい靴を選ぶ
今度は私の太い足で失礼します。
ちゃんとお手入れしておけば魚の目ができなくなりましたが、そのおかげで足の健康のことを考えるようになり、靴は窮屈なものを履かなくなりました。
歩きやすい靴、長い時間歩いても疲れない靴を選んでいます。
私が今気に入ってるのは上の写真の「リゲッタカヌー」という靴です。
これが一番歩きやすくて疲れません。
この間大阪のmineoショップまでこれを履いて行きました。オットは歩き疲れて足が痛いと言ってましたが、私はまだまだズンズン歩けそうな感覚でした。

今日は、「魚の目は芯を完璧に取り除いたあとのお手入れが一番大事」と言うお話でした。これからも「かかとキレイ」で魚の目の再発防止、疲れにくい靴で健康な足を目指します。