3歳のオカメインコに保温は必要?ひよこ電球と安くて温かい寒さ対策、冬支度まとめ。

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こんにちは、 リエ (@riereco)  です。

朝晩冷えてきて毛布が恋しくなる季節になりました。

奈良の冬は底冷えがしますのでうちのオカメインコ、チョコ太郎もそろそろ寒いだろうと思い、冬支度をしてあげました。

幼鳥の冬は保温が一番大事だとペットショップの店員さんに聞きましたが、チョコ太郎はもう3歳。十分おとなです。

保温は過保護になって体調を崩しやすくなるんじゃないかと心配でしたが、野生のオカメインコは冬でも外で過ごします。

そのことを考えると、毎日ずっとホカホカ温かいよりは、季節を感じる程度に、そして、底冷えのする朝晩だけでも保温してあげることにしました。

今日はうちのチョコ太郎にしてあげている、安くて温かい保温の方法、冬支度をまとめました。

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ケージは100均のテーブルクロス(ビニール)で覆う

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うちはチョコ太郎のケージをスチール棚に置いてます。

下にローラーを着けてあるので、ひなたぼっこをさせるときには日当たりの良い窓際にそのまま運べますし、ペレットやお掃除グッズも収納できて便利。

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そのスチール棚にグルッと脂粉対策のために100均のダイソーで売っていた透明のテーブルクロスを巻いてあります。冬はそれを2重にします

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ひよこ電球ってどれも一緒?

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このひよこ電球はチョコ太郎を迎えたペットショップの店員さんのオススメでした。

100Wと一番温かく、しかも日本製。他にも中国製の安いのが並べて売っていて、お値段もこれの半額くらいだったので一瞬「中国製でもいっか」と思ったんですが、店員さん曰く、

店員さん
中国製はすぐにつぶれますよ。アサヒのひよこ電球はお店でも使っていますが、結局長持ちします。

と、おっしゃってたのでアサヒのひよこ電球を買いました。

結局、この3年間一度も故障することなくホカホカと温めてくれています。

あ、ちなみに中の電球は明るくならないので、ひと冬使用したら電球が切れていないか注意してあげてください。使用時間にもよりますがひと冬使用で交換という感じです。

ちなみにひよこ電球のカバー付きはこちら。

ひよこ電球の100Wと60Wと40Wの違いは?

ひよこ電球を選ぶ時にわからなかったのが、ワット数の違い。

どれを選べば良いのかなぁと思ったので、ペットショップに聞きました。

密閉容器45×60×45cm内でのテストを前提としていますが、

  • 100Wは、外気温+15度
  • 60Wは、外気温+10度
  • 40Wは、外気温+7度

密閉容器はたぶんアクリルケースのことだと思うんですが、うちはビニールですし、すき間があいてますので100Wを選びました。

真冬は40Wや60Wでは寒いかなぁという感じがします。

サーモスタットを使って快適温度に

ちょっと外出するときや夜中にふと、ひよこ電球が熱くなりすぎていないか、寒くないかなど、温度が気になりますよね。

そんなときに便利なのがサーモスタットです。

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これをひよこ電球に設置しておけば、熱くなりすぎることもなく安心です。

センサーがついているので、温度を監視してくれている安心感があります。

ちょっと高かったんですが、幼鳥の時は絶対に保温をしないと死んじゃいますので買って正解でした。

底冷え防止にダンボール

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テーブルクロスをめくって撮影しました。

鳥かごの下にダンボールを敷いています。ダンボールは床からの冷えた空気を遮ってくれるので、冬は敷くことにしています。

こぼれたペレットの掃除は小ぼうきでササッとすればOK。

スチール棚を設置している窓にはぷちぷちを貼り付けています。

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窓からの冷気と床からの冷気を遮断して、ひよこ電球であたためる。

温めた空気は透明のテーブルクロスで逃がさないというのが、わが家の保温対策です。サーモスタットとひよこ電球は最初にお金がかかりますが、それ以外は安くて我ながらいいアイデアだなぁと思っています。

この冬もチョコ太郎には元気で過ごして欲しいと思っている母でした。

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