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こんにちは、 リエです。
うちのオカメインコ、ちょこ太郎さんのご飯はペレット。
ペレットの中でもこのズプリームのフルーツブレンドだけしか食べてくれません。
Amazonの商品紹介を引用すると、
天然フルーツを練り込んだインコ専用ペレットです。フルーツの形をした独特なペレットはインコの興味をそそり、バナナ、オレンジ、アップル、グレープのフルーツの香りは食欲を増進させます。 主食とし使用でき、サプリメントを必要としません。
引用:Amazon
サプリを必要としないフードらしく、これだけで栄養満点なようです。
着色料を使っていますが、フンと一緒に排泄されるので安心と言われています。
実際のところはわかりませんが、ちょこ太郎さんのフンは食べたペレットの色が付いてるので排出されてるんだと思います。
着色料を使っていないナチュラルタイプも販売されているんですが、フルーツの香りがしないからか、まったく食べてくれませんでした(泣)。
ズプリームのフルーツブレンドの中でもバナナが好き
このズプリームのフルーツブレンドは、バナナ、オレンジ、アップル、グレープのフルーツの香りが付いているらしく、色分けされています。
フルーツの香りと言っても、鼻を近づけてやっと香るくらいの微香です。
ちょこ太郎はバナナ風味が好きなようで、黄色いバナナのペレットばっかり食べます。

見事にバナナだけが無くなってる。
このズプリームにする前は、イグザクトというメーカーのフルーツブレンドをあげていたんですが、部屋中がそのニオイでいっぱいになるくらい強烈な香りでした。
もうほんま、プンプンにおいがします。なのでやめました(笑。
昔はペレットなんてなかったよね
子供の時に飼ってた文鳥さんのごはんは「小鳥のエサ」と書かれた粟穂やヒエなどの殻付き餌だけでした。
こういうの。
栄養がかたよるのでビタミン不足で足が痙攣したり、目が悪くなったりするんですよね。
ペレット食は最近になって鳥さんの主食として売られるようになりました。
ちょこ太郎が診てもらっている小鳥の病院でも粟穂やヒエじゃなく、ペレットをすすめられました。
栄養の偏りがなく、ビタミン不足の心配がないということでペレットを主食にしています。
放鳥のときのおやつは粟の殻付き
朝晩、30分から1時間位ちょこ太郎さんの放鳥時間を設けています。
鳥かごから出すとすぐに向かうのがおやつ置き場。

おやつの粟穂にバナナが入っていて不思議がるちょこ太郎
ここで殻付きの粟穂を堪能してから私の肩や腕にのってギョリギョリ言って寝ます。
寝るなら放鳥の意味ないやん(笑。
ちょこ太郎はこの粟穂を楽しみにしてるんですよね。まぁ毎日ペレットだけじゃ飽きますよね。
鳥さんにも好き嫌いがあるのかと思うと面白いですが、ちょこ太郎さんの主食はこのままズプリームのフルーツブレンドでいきたいと思います。