こんにちは、 リエです。
年末になると来年の手帳が気になりますが、Googleカレンダーを使い始めてからと言うもの、手帳がどのページも真っ白になるのでとうとう持つのをやめたんですよね。

でも外出先や、何かのセミナーに参加している時には手書きのメモが欲しくなります。
そこでいろいろとメモ帳を探していてやっと、コレコレ!!というものを見つけたのでご紹介します。
そしてそれがすっぽり入るペンケースを探していたら、これがまたいいのがあったんですよ~。
合わせてご紹介しますね。
コスパ最高!方眼で書きやすい「測量野帳」
測量野帳とはその名の通り、測量される方が野外で記入する手帳のことです。
測量士さんが片手で持って書き込むことを前提に作られているため、表紙は固くてしっかりしています。
まずビックリしたのがその価格。
やすっ!(笑。
なんと1959年に発売され、50年以上も愛されるロングセラーだったんですねぇ。
そのサイズは、幅95X高さ165X暑さ6mmというコンパクトサイズ。
中身の種類は3種類あります。
引用:Amazon
私が好きなのはスケッチブック。
全面方眼ですっごく書きやすい。
恐ろしく下手な絵と字をお見せしてスミマセン。(汗)っていうか、方眼の意味がない字の大きさ!
私の愛用するフリクションボールペンもすらすらと書けます。
ちなみに愛用のラミー万年筆、フリクションの蛍光ペン、普通の蛍光ペン、フリクションボールペン、鉛筆で書いてみました。
紙質がすべすべなので、どの筆記用具でも書きやすいです。
気になる裏写りはどうでしょうか。
若干、万年筆と普通の蛍光ペンが裏写りしている感じですが、あまり気になる程ではありません。
おまけにお値段がお値段だけに、下手な絵を書きなぐっても全然後悔しない(笑。
測量野帳はInstagramでも大人気
使い方によっては日記やスケッチブック、登山のお供など用途が広がる測量野帳。
Instagramでは測量野帳をこんな風に使ってるよ~という写真が続々とアップされています。
なんか糸井さんちのほぼ日手帳のような使い方をしてる方もいますね。
タグが「ほぼ日もどき」って(笑。
コスパ最高で書きやすい、携帯性もバツグンな測量野帳。オススメです。
測量野帳がすっぽり入るペンケース
このペンケースを見つける前は、測量野帳とフリクションボールペンだけをカバンにそのまま入れていました。
でも最近は書評も書くようになったので、付箋や蛍光マーカーも常に持ち歩けるようにしたいと思ってペンケースを探しました。
ついでに言うなら、どこで必要になるかわからない三文判やボールペンの替芯、ブログの名刺なども入れたいなぁと思っていたらいいモノ見つけたんですよ~。
私が購入したのは黒ですが、色は他にもグリーン、オレンジ、そしてブラウンがありました。
ペンケースにしては大きいんですが、私の最大の目的は測量野帳をすっぽり入れること。
なのでこれが良いんですよ~。
厚みが約5センチ。
肝心の中身は・・・
真ん中に仕切りがあって、その仕切りも収納になってます。
ここに測量野帳がすっぽり♪
丈夫に作られていますし、ナイロン系の素材なので汚れにも強い。
サイズは幅200mm×奥行50mm×高さ120mmです。
いや~、良いモノみ~~~っけ♪
まとめ
手帳は持たいないけど手帳の代わりやメモ帳になる測量野帳と、それがすっぽり入るペンケースをご紹介しました。
出先で時々必要になる筆記用具もはんこもすっぽり♪
どちらもコスパ最高ですし、使いやすくオススメです♪
今日はこれでおしまいっ!